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【MO】高配当タバコ銘柄でお馴染み、アルトリア・グループの株を40株(約30万円分)購入!

米国株
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こんにちは。Dsuke@セミリタイア中です。

久々に米国株の新規購入を行いました。10月は世界同時株安で一気に株価が下がりましたね。一時、ダウ平均株価が800ドルを超えて下がった日もありました。

米国株、ダウ続落で831ドル安 2月上旬以来の下げ幅
【NQNニューヨーク=戸部実華】10日の米株式市場でダウ工業株30種平均は大幅に続落し、前日比831ドル83セント(3.1%)安の2万5598ドル74セントで終えた。下落幅は2月8日以来の大きさだった。米長期金利の上昇を受けてハイテク株を中心に株式の割高感につながった。米中貿易摩擦の長期化懸念から投資家がリスク回避姿勢

そんな時も慌てずに、高配当バリュー株への追加投資を進めるのが米国高配当株投資の基本です。資金が潤沢にあればの話ですけどね。

わたしは日本株が散々な状況なので、気分転換も兼ねて今は米国株への投資を考えることにします。

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電子タバコIQOSの新型が11月に登場!

わたしがMO(アルトリア・グループ)の株を購入したちょうどそのころ、PM(フィリップモリス・インターナショナル)が新型IQOSを発表しました。

米フィリップモリス、iQOSの新製品日本で発表 11月発売 - ロイターニュース - 経済:朝日新聞デジタル
 [東京 23日 ロイター] - フィリップモリスインターナショナル(PMI)は23日、iQOSの新製品を11月15日に日本で発売すると発表した。これまで加熱式たばこを使ってい

フィリップモリスの決算が良かったことに加え、新型IQOSの発表が追い風となり、タバコ関連銘柄の株価は軒並み急上昇しています。

新型IQOSの特徴

  • 軽量小型化
  • 充電時間の短縮
  • 連続使用可能
  • 安価なヒートスティックも登場

などなど、見た目もスタイリッシュになっています。わたしはタバコを吸わないので、あまり興味はないですけど。

▼参考記事

新型IQOS 3発表。軽量小型化が進み、より頑丈なつくりに。オールインワンタイプの「IQOS 3 MULTI」も登場 - Engadget 日本版
フィリップ モリス ジャパン合同会社は、同社が展開する加熱式たばこ「IQOS」の新型デバイス「IQOS 3」と「IQOS 3 MULTI(マルチ)」を発表しました。メーカー希望小売価格はIQOS 3が1万980円(税込)、IQOS 3

MOは米国でのIQOS販売をサポート

米国でのIQOS販売は今のところ認められていないものの、健康志向が進んでいる米国で爆発的にヒットする可能性は大いにあります。

 同社は現在、米国でのiQOS販売を目指し米食品医薬品局(FDA)にリスクの低いたばこ製品として販売する申請を行っているが、FDAは最終判断に至っていない。一方、商品として販売する許可について、同CEOは「今年末までに」許可がおりることを期待しているとし、「いつでも許可がおりれば販売する用意がある」とした。

(引用元:朝日新聞デジタル

既に利益率がとんでもなく高いタバコ関連銘柄がさらに伸びるとなると、見過ごすわけにはいきません。

MOの配当利回りは5%超

MOは連続増配している銘柄でもあり、直近では配当利回りが5%を超えています。株価は一時大幅に下落したおかげで配当利回りが上がりましたが、現在は回復傾向にあります。

今回は、61.64USDで40株購入、2,477.58USDで約定しました。少し円安になっているので約30万円程度でした。

今後も高配当、高利益率のタバコ関連銘柄は要チェックです(‘ω’)ノ

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