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【2018年最新版】今更ながら完全無欠コーヒーにおすすめの食材と器材をご紹介

筋トレ・健康・ライフハック
この記事は約10分で読めます。

こんにちは。Dsuke@セミリタイア中です。

「完全無欠コーヒー」

健康に興味のある方なら、一度は聞いたことがあるのではないでしょうか?

ちまたでは、頭が冴えて集中力が上がる仕事の能率が上がる体脂肪が減ってダイエットにもなる、と話題になっています。

私も1年ほど前から飲んでいて、その効果もまずまず感じています。といっても、年間通して継続しているわけではなく、2ヵ月くらいは毎日飲んで、その後の2ヵ月は飲むのをやめるというサイクルで飲んでいます。

その理由は、使用する食材が結構高価という点です。身体にいいもの(=高品質なもの)を使う前提になっているため、なかなか頻繁に購入できないというわけです。

ただ、最近は安価な食材で代用できたり、価格がこなれてきた食材もありますので、今回改めておすすめの商品を紹介していきたいと思います。

各商品の価格は本記事執筆時点(2018年8月)での価格です。価格は変動している場合がありますので、ご注意ください。
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必要なもの一式

完全無欠コーヒーに必要なものは以下です。

  • グラスフェッドのバターまたはギー
  • MCTオイルまたはブレイン・オクタンオイル
  • オーガニックコーヒー
  • ミキサーまたはクリーマー

それぞれ個別にみていきましょう。

グラスフェッドのバターまたはギー

バターよりもギーがおすすめ

まず用意するものは、グラスフェッドのバターまたはギーです。おすすめはギーです。

グラスフェッドとは、grass=牧草、fed=食物(えさ)を与えて飼育されたことを指します。自然の中で放牧され、ストレスフリーな環境で育ったグラスフェッド牛の乳から作ったバターがグラスフェッドバターです。グラスフェッドギーは、そのバターを煮詰めて精製し、タンパク質・水分・不純物を取り除いたものです。
ギーはバターを煮詰めて精製して作るため、より純粋なオイルとなっています。バターに比べ、中鎖脂肪酸が多いという特徴があります。
中鎖脂肪酸とは、その名の通り、脂肪酸の分子の長さが中くらいの長さの脂肪酸のことです。長鎖脂肪酸に比べ燃焼されやすく、身体に蓄積されにくいという特徴があります。また、燃焼の際に身体の中にもともとある脂肪も一緒に燃やしてくれる、脂肪燃焼効果があると言われています。MCT(Medium Chain Triglyceride)オイルの”MCT”も、中鎖脂肪酸のことです。
完全無欠コーヒーを作る際、グラスフェッドバターの場合は大匙1~2杯必要になりますが、グラスフェッドギーの場合は大匙0.5~1杯で十分です。
味の観点でも、ギーの方が濃厚な香りがして、私は好きです。

昔使用していたギー

ギー・イージー

ヨーロッパの牧場で、天然の牧草を食べながら放牧されている牛の乳から作ったグラスフェッド・バター100%を原料としているギーです。非常に美味しくて使いやすく、ギー特有のクセもそんなにありませんでした。何回かリピート購入しましたね。200gで2000円程度です。

ココナッツ・ギー

こちらはギーにココナッツオイルを混ぜたもの。MCTオイルの代用としてココナッツオイルを使用する作り方もあります。その場合はこのココナッツ・ギーをコーヒーに入れるだけで完全無欠コーヒー(簡易版)が完成してしまいます。値段も200gで1500円程度と、通常のギー・イージーよりもお求め安くなっています。

ただ、私の場合は、ココナッツオイルが混合されていることで、ギー本来の濃厚な味わいが薄れてしまったような気がしました。薄いわりに脂っぽくなった感じで、1回だけ買ってリピートはしませんでした。

現在使用しているギー

お徳用グラスフェッドギー

こちらのギーはなんと言っても安いです!ギー・イージーは200gで2000円でしたが、こちらは1400円程度です。もちろんグラスフェッド牛のバター100%で作られており、味もギー・イージーと遜色ありませんでした。注意事項として、ビン詰めではなく簡易包装のビニールパック詰めですので、開封後は100均のビンなどに詰め替えるのをおすすめします。

もっと高品質で信頼できるブランドの方がいいという意見もあると思いますが、私はこのギーで十分でした。商品説明に、「【完全オーガニック (ピュア度100%) 】完全無欠ダイエットを提唱したデイヴ・アスプリー氏が著書で最も薦めていたアンカー社の有機グラスフェッド牛から作られています。 」とあります。私はこれを信じています(笑)

MCTオイルまたはブレイン・オクタンオイル

時代はブレイン・オクタンオイル。でも今はMCTオイルで十分

次は、MCTオイルまたはブレイン・オクタンオイルです。

MCT(Medium Chain Triglyceride)というのはギーの説明にもありましたが、中鎖脂肪酸のことです。身体に脂肪として蓄えられにくく、余分な脂肪を一緒に燃やしてくれる脂肪酸のことですね。

ちなみに、ココナッツオイルには中鎖脂肪酸が60%含まれています。一般的なMCTオイルはココナッツオイルから作られており、中鎖脂肪酸100%に精製したものです。グラスフェッドバターとギーのような関係性ですね。MCTオイルはココナッツオイルの進化版のようなものです

そして、MCTオイルと同様、ココナッツオイルをさらに精製して作られるのが、ブレイン・オクタンオイルです。ブレイン・オクタンオイルは「カプリル酸」が主成分で、MCTオイルの進化版です。MCTオイルにも「カプリル酸」は含まれていますが含有率が異なります。

ブレイン・オクタンオイルの特徴として、

  • ケトン体をエネルギーとして消費しやすくなる
  • 食欲抑制効果
  • MCTオイルではお腹を下す人もブレイン・オクタンオイルなら問題ないケースが多い

という特徴があります。

ケトン体とは、体内の脂肪が分解されて生まれる物質のこと。ブドウ糖が枯渇した際に、体内の脂肪から生成され血液によって配送される。ブドウ糖だけでなく脳のエネルギー源としてもこのケトン体が使用されると言われている。血液中のケトン体濃度が高い状態のことを「ケトーシス」という。完全無欠コーヒーでは、MCTオイルやブレイン・オクタンオイルによって、この「ケトーシス」状態を促進する(=脂肪を燃焼しやすくする)という仕組み。

でもこのブレイン・オクタンオイルの唯一の欠点といえば、高い!!(笑)

(2018/08/07現在、MCTオイルの4倍程度の価格です。)

 

いくら効果が高くても、この値段では継続することは難しいですね。ということで現在のおすすめはMCTオイルです。ブレイン・オクタンオイルが一般流通してきて、また値段がこなれてきたら購入を検討しましょう。

 

▼正規品、946mlで9,000円近くします…。

おすすめのMCTオイル

Amazonで超有名な仙台勝山館MCTオイル

飲みやすくクセがない。サラダにかけたり料理に入れてもOKなレベル。唯一の欠点としては、注ぎ口が液だれする点。そこだけ解消してくれれば最高のMCTオイルです。360gで2160円

こちらもAmazonで人気のMCTオイル

仙台勝山館と比べて、少しだけ安価。でも少しだけ喉にイガイガ感が残る気がします。250gで1400円。

オーガニックコーヒー

昔も今もこのコーヒーを愛用

マウントハーゲンのオーガニックカフェインレスコーヒー

完全無欠コーヒーでは、有機コーヒー豆を挽き、コーヒープレス or 金属フィルタードリッパーで1杯ずつドリップするのが本式だそうですが、そんなことはやってられません

オーガニックのインスタントコーヒーでも十分です。私のおすすめはマウントハーゲンのインスタントコーヒー。特にカフェインレスのものが味的にもおすすめです。

普通のスーパーで売っているインスタントコーヒーは、はっきり言ってあまりおいしくはないですが、このマウントハーゲンのコーヒーだけは不思議と水に溶かすだけでもおいしいです。

カフェインレスではない普通のコーヒーもあります

ミキサーまたはクリーマー

2000円程度のクリーマーで十分

本式ではミキサーを使うようですが、そんなことはやってられません。洗い物の手間などを考えるとクリーマーで十分です。

HARIOのクリーマー

私のおすすめはHARIOのクリーマーセットです。台が付いていて、使ったらサッと洗って立てておくだけなので非常に楽です!価格は2000円と少しだけ高いですが、しっかりとした作りで、今のところ壊れる予兆はまったくありません。

完全無欠コーヒーの作り方

コップを用意

なるべく底の深いコップを用意しましょう。お湯を注ぐので耐熱コップにしてください。底が浅い or コーヒーカップでは、クリーマーで撹拌する際に熱いコーヒーが飛び散るので注意してください。洗い物が面倒な方は大きめの紙コップでもOKだと思います。

ギー、MCTオイル、コーヒーをぶち込む

コップにコーヒー1杯分、ギー大匙0.5~1杯くらい、MCTオイル大匙1杯くらい入れます。クリーマーで混ぜてしまうので、特に入れる順番などはありません。

お湯を少量だけ注ぎ、クリーマーで撹拌

コップの3分の1程度のお湯を注ぎ、クリーマーでかき混ぜます。クリーマーは作動ボタンをガーーーっと押し続けているとコップの淵から熱いコーヒーが飛び散りますので注意してください。イメージとしては、作動ボタンをガッ、ガッ、ガッという感じで、混ぜて落ち着かせて混ぜてを繰り返すと上手くいきます。

お湯を追加し、軽く混ぜて完成

通常のコーヒーの分量までお湯を注ぎ、最後に軽く混ぜて完成です。この作り方なら、お湯を沸かしている間に準備できるので、2~3分程度で完全無欠コーヒーが出来上がります。非常に楽で後片付けもほとんど要らないですね。楽というのが継続のコツです

完全無欠コーヒーをもっと詳しく知りたい方は

ということで完全無欠コーヒーを紹介してきました。ちなみに、この記事は完全無欠コーヒーを飲みながら書いてみました。5000文字以上のボリュームがありますが、完全無欠コーヒーのおかげで集中して書き上げられた気がします。

あくまでも気がするだけです。プラシーボ効果かもしれません(笑)

でもブログ執筆には集中する環境が大事なので、完全無欠コーヒーがその一役を買ってくれていることは間違いありません。これからも継続していくつもりです。

 

完全無欠コーヒーをもっと知りたい方は、

▼デイブ・アスプリー著、「シリコンバレー式 自分を変える最強の食事」という本がおすすめ。ただし、3年前の本なので新刊の方がいいかも。

▼こちらが新刊。食事だけでなく「頭がよくなる技術」という観点で、頭に良いといわれていることを論文などのエビデンスを元に書かれています。その中の一つとして、完全無欠コーヒーが紹介されています。

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